自分だけ異常なんだと気にしないように生きていきたい

会う人、会う人に必ず不思議な子と言われます。初対面の人もいれば、何回も会ったことがある人など様々です。私は考え込んでしまう性格なのでもしかしたら自分は異常なのかもしれないと思ってきました。世の中に不思議な人や変わり者の人は数え切れないくらい存在すると思います。そして私は不思議な人ってどんな人だろうと疑問に思うようになり、だんだんこの言葉を言われるのが苦痛になってくるようになりました。でも先ほども述べたように様々な人がいます。ということは言い方も様々な人がいるということになります。
私は高校生のときに陸上部に所属していました。なぜそこの高校に決めたのかというと、2つ理由がありましたがそのうちの1つが、そこの陸上部の顧問の先生のもとで陸上をしたかったからです。私の親もそこの高校の卒業生で、顧問の先生とも先輩後輩の関係でした。ある日、親が先生とお話をして帰ってきた日がありました。その晩、ご飯を食べながら先生のお話をしました。そのときに「いままで出会ったことがないような子」って言ってたよ、と親から伝えられました。私はいままで不思議な子とか変な子とかしか言われてきたことがなかったので、その言葉はとても新鮮でなんだか嬉しかったのを覚えています。
このようなことがきっかけでそれから不思議な子と言われても気にならなくなりました。それは先生のあの言葉のおかげです。私は世の中の人間は何かしら異常な性格を持っていると思うので、自分だけがそうなんだと思い込まないようにしています。

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